Suica・定期券で得!ビュー・スイカカードのメリットデメリット解説

ビュー・スイカアイキャッチ ビューカード

Suicaを使う学生さん、さらに定期券を買って登校しているという学生は多いですよね。

今回紹介するビュー・スイカカードはそんな方におすすめのカードです。メリット・デメリットからおすすめの使い方、口コミまで徹底解説します!

ビュー・スイカカードの詳細情報

まず、ビュー・スイカカードの基本的なスペックをご紹介します。

ビュー・スイカカード

ビュー・スイカカード詳細情報
年会費 515円
還元率 0.5〜1.84%
国内旅行保険 最高1,000万円
発行スピード 通常2週間程度
ブランド JCB、VISA、MasterCard
申込条件 「日本国内に住んでいる18歳以上の方で、電話連絡が可能な方」

ビュー・スイカカードの特徴

Suicaと一体型可能

Suicaなどの交通系ICと一体化できるクレジットカードはそれなりに存在しますが、定期券と一体型は5枚しかありません。その中でリボ払い専用でもなく、ビュー・スイカカードほどポイントが貯まりやすいカードはありません

Suicaと一体化が可能なことで財布もスッキリしますし、管理も簡単になります。

オートチャージができる

Suica一体型クレジットカードの最大の魅力はSuicaへのオートチャージです。いちいちお金をおろしてから、券売機のところで並んでチャージする必要がなくなります。

それにカード残高がなくなり、改札で「チャージしてください!」と大きな声で言われてしまうような恥ずかしい思いをすることもなくなります。みんなの迷惑そうな顔も浮かびますよね。view altte

チャージ金額も1000円から1万円まで細かく設定可能です。その上、設定も駅のATM「view altte」で設定しなおすこともできます。

JREPOINTは有効期限が無期限

JREPOINTというポイントシステムを採用しています。利用金額1000円に付き5円相当のポイントが5ポイントもらえます。通常では還元率が0.5%です。

さらにアトレやグランデュオ等のJREの加盟店で買い物をするとポイントが1.0%加算されるので、実質1.5%の還元率を実現出来ます。JRE

ポイントの有効期限はポイントをGETしたり、利用した日から2年後までです。使っていれば実質無期限です。多くのカードは期限が利用後1年なので、2年という長さはとてもユーザー思いのカードであることがわかります。

ポイントは、Suicaへのチャージに充てることも出来ます。Suicaにオートチャージしてポイントを貯め、そのポイントを再びSuicaへチャージする事ができるのです。電車によく乗る学生さんにはとてもおすすめできます。

ビュー・スイカカードの審査は

一般に交通系カードの審査は厳しいとされています。しかし学生なら、親が支払いを肩代わりしてくれるという期待から審査基準を下げているものです。ビュー・スイカカードも学生は基本的に審査に通ると言われています。

WEB申し込みで必要書類を郵送した場合の審査期間がおよそ10日です。カード発行までは2週間と考えておくと良いでしょう。

学生がビュー・スイカカードを使うメリット

学生がこのビュー・スイカカードを持つメリットはSuicaでの強みだけではありません。紹介していきます。

Suicaチャージでポイント3倍

通常0.5%の還元率がSuicaのチャージでは3倍の1.5%還元になります。Suicaで買い物を済ませてしまう方にはとてもお得なカードです。ちなみにチャージ方法は以下の三種類です。

オートチャージ

Suicaに紐づけているクレジットカードから自動引き落としされる

多機能券売機でチャージ

VIEWマークが付いている多機能券売機からカード決済でチャージが可能です。インターネットからチャージ

オンラインチャージ

インターネットに接続された状態で、「FeliCaポート/パソリ」を利用することでチャージが可能になります。少々面倒なので。オートチャージを利用するのがおすすめです。

定期券でもポイント3倍

さらに定期券を購入する場合にもポイントが3倍の1.5%還元になります。年会費が515円かかりますが、月に定期券で3000円以上かかるという学生さんはそれだけでポイントが年会費を上回ります。さらにポイントはSuicaにチャージできるので言うことなしですよね。

他にも乗車券や回数券、JR東日本のツアー予約などでもクレジット払いでポイント還元が3倍になります。電車によく乗る方には圧倒的におすすめです。

アトレなどでもポイント3倍!

先程を話したように、アトレ、グランデュオ等のJREPOINTの加盟店でもポイントが3倍になります。駅ナカの店を多く利用する方におすすめできます。

旅行保険も最高1000万円まで付帯

Suicaにばかり強いイメージがありますが、旅行保険もしっかり付帯しています。国内旅行保険は利用付帯で最高1000万円、海外旅行保険は自動付帯で最高500万円です。

国内の方は、JR東日本のツアーならポイントが3倍になるので、ツアー料金をお得に払って、保険も付帯させる事ができます。学生旅行におすすめです。

付帯条件等の細かい基準に関しては、ビューカードの公式「旅行傷害保険のご案内」をご覧ください。

カラオケで大幅割引!

学生がよく行くカラオケでもビュー・スイカカードはお得を発揮します。BIG ECHOでカードを提示すると室料30%OFFか、飲み放題10%OFFになります!

SHiDAXでも、室料が20%OFFになり、毎週月曜日なら30%OFFになります。カラオケのカードといえばエポスカードの印象が強いですが、ビュー・スイカカードもおすすめなのです。

ビュー・スイカカードのデメリットは?

ビュー・スイカカードを利用する上での考えられるデメリットを挙げてみます。

年会費がかかる

学生が持ちたいと考えるのは年会費が無料のカードですよね。しかし、このビュー・スイカカードは年会費が515円かかってしまいます。

しかし年会費をWeb明細で簡単に実質無料にする事ができます。通常カード利用の明細を紙媒体で送ってもらうのですが、これをWeb明細に切り替えるだけです。明細を発行の度50円分のポイントがもらえます。1年では600円分になり、年会費以上分のポイントを獲得できます。

一体型の弊害

ビュー・スイカカードはSuica、定期券、クレジットカードを一体化することができます。財布をスッキリさせ、荷物をへらすことができる反面、一枚なくしてしまうと、全て失ってしまうことになります。

一体型にしないか、なくさないようにすることが求められます。

オススメの使い方は?

ビュー・スイカカードの魅力を最大限に発揮するおすすめの方法は、すべての買い物をSuicaで済ませることです。実際コンビニ、自販機等の普段の買い物、バス、電車など日常の多くのシーンでSuicaを使う事ができます。Suicaにチャージし、定期券も一体化させれば大きなお得になります。

1ヶ月に1.5万円のSuicaでの買い物と、1万円の定期代がかかるというゼミ生のAさんの場合が以下のようになります。

2.5万×1.5%×12ヶ月=4500円

年会費はWeb明細で相殺したとすると、年間で4500円もお得になります。それに定期、Suica、クレジットカード一体型で財布もスッキリします。

ビュー・スイカカード口コミ

評価:4.5

私はこのカードを使って、コンビニや、自動販売機などでの会計をSuicaで済ましています。スピーディーかつポイントが1.5%還元とだいぶ美味しい思いをしています。さらに定期券でも1.5%還元なので、確実に年会費以上に得しています。

それ以外のネットでの買い物はポイント還元率が良くないので、他のカードで決済しています。それが少しだけ面倒です。

評価:4

新幹線に乗る機会が多く、乗車券などをすべてこのカードで買っています。彼氏と旅行に行くときも、このカードで払ってあげています。それ以外ではあまり使わないですが、目的には合っているので満足です。

Suicaを使う学生はお得!

いかがでしたか?

ビュー・スイカカードはSuicaを日常で利用する方ならお得、さらに定期券を使っている方なら圧倒的にお得になります。早く作れば作るだけお得です。

それだけでなく、旅行保険も付いており、JR東日本のツアーを予約すればポイントも保険も手に入るので学生旅行の際に利用されてはいかがですか?

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