ルミネカードとパルコカードを徹底比較!デパートカードならどっちを作るべきなのか?

ルミネカードとパルコカードを徹底比較!デパートカードならどっちを作るべきなのか? ビューカード

ルミネカードとパルコカードというクレジットカードはご存知でしょうか?

この2枚のカードはどちらも商業施設系のクレジットカードということで似ており、どちらを選ぼうか迷う方も多いかもしれません。

今回の記事では、この2枚のカードを徹底的に比較し、どちらがおすすめなのか解説していきます。
両カードの意外な機能やサービスが満載です!

ルミネカードとパルコカードの基本情報を比較

まず、ルミネカードとパルコカードの基本情報をまとめておきます。
全体を比較したい場合はこちらに戻ってご確認ください。

ルミネカード パルコカード
券面 ルミネカード券面 パルコカード
年会費 953円(税抜)
初年度無料
ETCカードは477円(税抜)
永年無料
PARCOアメックスのみ、年会費3,000円(税抜)
ETCカードも発行料無料・年会費永久無料
申込資格 日本国内在住で電話連絡可能な満18歳以上の方。
(高校生は不可で、未成年は親権者の同意が必要)
電話連絡可能な満18歳以上の方。
(高校生は不可で、未成年は親権者の同意が必要)
店舗割引 ルミネで5%オフ パルコで5%オフ
ポイント制度 1000円(税抜)につき2ポイント 1000円(税込)につき1ポイント
ポイント有効期限 最後にポイントを獲得・利用した日から2年後の月末まで 永久不滅
国際ブランド VISA,JCB,Mastercard VISA,JCB,Mastercard,アメックス
付帯保険 旅行傷害保険(国内最高500万円/海外最高1,000万円) 旅行傷害保険(国内最高3,000万円/海外最高3,000万円)

ショッピング保険(1事故上限額100万円、年間上限額100万円)

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では、以下から細かくルミネカードとパルコカードを比較していきます。

ルミネカードとパルコカードの年会費を比較

お金の計算をする女性

はじめに年会費に関して比較してみます。

ルミネカード パルコカード
年会費 953円(税抜)
初年度無料
ETCカードは477円(税抜)
永年無料
PARCOアメックスのみ、年会費3,000円(税抜)
ETCカードも発行料無料・年会費永久無料

パルコカードに関しては国際ブランドをアメックスで発行しなければ年会費はETCカードも含めて永年無料です。

一方ルミネカードは953円(税抜)がかかってしまい、ETCカードも477円(税抜)がかかります。
初年度に関しては年会費が無料になります。

年会費にお金をかけたくないのであれば、パルコカードがいいですね。

ルミネカードとパルコカードは5%オフの店舗割引あり

カードでのお買い物時にルミネカードはルミネ・NEWoMan各店舗、パルコカードはパルコ各店舗で5%オフの優待があります。どちらのカードも5%オフなのでここに関しては両カードともに魅力的です。

さらにどちらもネットショッピング時にもお買い物が5%オフになります。
ルミネカードは「アイルミネ」で、パルコカードは「PARCO ONLINE STORE」で5%オフになります。

加えてルミネカードは年に数回10%オフのキャンペーンがあります。
年に数回実施される10%オフのキャンペーンでは、アイルミネでは深夜0時から始まり、最終日は24時までお買い物ができます。

ルミネカードとパルコカードのポイント制度を比較

ルミネカード パルコカード
ポイント制度 1,000円(税抜)につき2ポイント 1,000円(税込)につき1ポイント
ポイント有効期限 最後にポイントを獲得・利用した日から2年後の月末まで 永久不滅

ルミネカードは1000円(税抜)につき2ポイント、パルコカードは1,000円(税込)につき1ポイントのポイント交換となっています。

還元率だけ比較するとルミネが1.0%、パルコが0.5%とパルコカードの方が低いです。
しかし、ポイントの有効期限を比較するとルミネが「最後にポイントを獲得・利用した日から2年後の月末まで」なのに対し、パルコは期限がありません。

ポイントの有効期限にこだわるような方であれば、パルコの方が長い間多くのポイントを積み上げることが可能なためおすすめです。

ポイント交換先

ポイントが貯められても好きなものに交換できなければ意味ないですよね。ということで各カードのポイント交換先を見てみましょう。

ルミネカード パルコカード
交換先 Suicaへのチャージ
グリーン券への交換
商品券
ポイントdeお買物サービス
アイテム交換

まず、ルミネカードはポイントをスイカにチャージすることが可能です。

Suicaへチャージ
1ポイント1円分としてチャージすることが可能なので、ポイントを無駄にすることなく移行することができます。
チャージ以外にも、商品券やグリーン券に交換することができます。
商品券はルミネ各店(大宮、北千住、池袋、有楽町、新宿、ルミネエスト新宿、立川、横浜、町田、荻窪、藤沢、川越、ルミネ・ザ・キッチン品川、大船ルミネウィング)やNEWoManで利用できます。

参考:ルミネカードのおすすめポイント交換方法まとめ!お得なポイントの使い方を解説

ポイントdeお買物サービス

パルコカードのポイントは、「ポイントdeお買物サービス」を利用してショッピングに利用することができたり、人気の家電やギフト券などのアイテムと交換することができます。アイテムは300種類以上ととても豊富なので好きなものと交換することができるでしょう。

自分の欲しいものが交換できる方のカードがおすすめです。

では次に各カードのメリットを見ていきましょう。

ルミネカードのメリットはSuicaのオートチャージ!

Suicaのペンギンが改札を通っている

ルミネカードのメリットはやはりSuicaとの連携でしょう。
ルミネカードにはオートチャージ機能や定期券を付けれられるというメリットがあります。

オートチャージを利用すれば、Suicaの残高が設定額を下回った際に自動であらかじめ設定しておいた金額をチャージしてくれます。
また、定期券を付けることもできるので、持ち歩くカードを一枚減らすことができます。定期券購入時のポイント還元率は1.5%に上がるのもお得な点です。

パルコカードのメリットは西友でも5%OFF!

支払いをする主婦

パルコカードのメリットは西友やLIVINで5日、20日の買い物が5%オフになることです。
近所にパルコがなくて5%オフを利用できないと嘆いていた方は、スーパーでの買い物を5%にしましょう。日常の買い物なのでこれが安くなるのは嬉しいですね。

さらに電気やガスなどの公共料金などの支払いも永久不滅ポイントが貯まります。公共料金の支払いでもポイントが貯まるため、固定費の料金支払いに利用すればかなりのポイントを獲得できるでしょう。

ルミネカードとパルコカードは即日発行可能

すぐにカードを利用したい方に向けて即日発行できるかもお伝えします。
結論から申しますと、どちらのカードも最短即日発行は可能です。

ただしルミネカードの場合は、仮カードというルミネやNEWoManでしか利用できないものが発行され、本カードの発行までは少し時間がかかります。

一方パルコカードの場合は、ネットで申し込みをして審査に通過すれば最短即日で店頭で本カードの受け取りが可能です。

おすすめは最強オートチャージのルミネカード!

ルミネを利用する方ならルミネカード、パルコを利用する方ならパルコカードがおすすめです。笑

しかしどっちも利用するという方は、どっちも作るのがおすすめです。

しかしルミネカードは定期券も付帯できますし、Suicaのオートチャージが利用できます。さらにオートチャージしたSuicaで支払えば、どこでもポイント還元率が1.5%のスーパーカードになります。

ちなみにゼミ長も持っています笑。

一緒にルミネカードを持ちましょう!笑

ルミネカード券面
参考:大学生×ルミネカード完全ガイド!作る価値あるのか徹底解説してみた!

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