学生用クレジットカードの審査に必要なものをまとめました!

審査必要なもの クレジットカード審査

学生がクレジットカードを作ろうと考えると一番最初にぶち当たる壁が審査ではないですか?用意するものも多そうだし、何かと手間がかかりそう…。しかし意外とまとめてみると必要なものは少ないんです!

学生がクレジットカードを作るために必要なものを徹底解説!
これを読めば以下の三点が抑えられます!

  • 「審査に必要なもの」
  • 「親の同意の必要有無」
  • 「カード審査・カード利用の際の注意点」

早速順番に説明していきます!

審査に必要なものは大きく二つ!

学生がクレジットカードを作るためには大きく分けて2つ必要なものがあります。

  • 本人確認書類
  • 引き落とし口座

以上の2つです。
詳しく説明していきます!

本人確認書類には何があるの?

本人確認書類とは自分の身分を公的に証明する書類になります。
「運転免許証」「パスポート」「マイナンバーカード」など多くの種類がありますが、
何を受け付けてもらえるかどうかは会社によって異なるのであらかじめ確認しておきましょう!

また、本人確認書類の住所と現住所が異なる一人暮らしの学生は
本人確認書類の他に「公共料金の領収書」「税金の領収証書」などが
必要な場合があるので覚えておきましょう!

引き落とし口座

利用金額を次月に引き落とすための口座です。

クレジットカードを利用すると、
その次の月に自分が指定した口座から利用金額が引き落とされます。
また、親の口座を引き落とし口座に指定することはできません。

よって、「クレジットカードが欲しいけど自分名義の口座を持っていない」
という方はクレジットカードを申請する前に
自分名義の口座を作っておいた方が審査がスムーズになります。

学生証が必要な場合も・・

学生クレジットカードを発行する際には、
学生証のコピーを郵送しなければならないことがあります。

「本当に学生が申請しているのか」を確認するためですね。
素直に郵送しましょう。

親の同意の必要有無

未成年の学生の方は親の同意が必要です。

未成年の方が申請する際、親の同意確認が書面上では必要ない場合が
あります。
しかし、そこで「親の同意なしでも作れるじゃん!」
とぬか喜びをしてはいけません。

書面による同意確認ではなく、「電話での同意確認」を取り入れている
会社が多くあるからです。
書面で同意を確認するより、電話で直接確認をとる方が
ごまかしが効かないですからね。

審査上の注意点

個人情報に嘘は書かない

時おり、個人情報に嘘を織り交ぜて申請をする方がいます。

年収が0円だと審査が通らないと考え、
アルバイトもしていないのに年収があるように書いてしまうと
それが発覚した際に厄介なことになります。

第一、カード会社は学生を「早期に囲い込みたい層」として
とらえています。
よって、現段階で年収が0であっても大抵の学生カードは審査が通るので
安心して正直な金額を記入しましょう。

限度額は最小限にしよう

学生カードでは元々利用限度額が低めに設定されていますが、
油断してはいけません。
特に初めてクレジットカードを作る方は気を付けましょう。

限度額は多くてもだいたい30万円程度までです。
もっと低い金額に設定できるのであれば
低めに設定しておくに越したことはありません。

学生のうちから自分の信用に傷をつけてしまうと、
将来住宅ローンなどで融資が必要な時に借りられないなどの不利益を被ることになります。

キャッシングの枠は0円を選ぶ

キャッシングで金銭感覚がマヒしてしまうと取り返しがつかないことになってしまいます。

キャッシングとはATMなどで数万~数十万という少額の融資を
手軽に受けられるサービスです。
返済は翌月一括返済やリボ払いなどがあります。
金利が高めなのが特徴です。

多くの学生カードの設定ではキャッシング設定は使えませんが、
一部のカードにはキャッシングが搭載されています。

本当にお金が必要な時、便利なサービスではありますが
その分危険な面も持ち合わせています。
利用する際には十分にお気を付けください。

カードの管理を徹底

カードの紛失=全財産の紛失
くらいに考えておいた方が良いかもしれません。

カードの不正利用の被害に遭うと全額補償される場合とされない場合があります。
以下が三つが代表的な補償適用外パターンです。覚えておきましょう。

  • ①補償期間が過ぎてしまっている
  • ②契約者側に不備があった
  • ③家族や同居人による不正利用

①補償期間が過ぎてしまっている
会社によって補償期間にばらつきはありますが、大体3か月が補償期間です。

不正利用された日から3か月以内に気が付くことができれば補償されますが
期間を過ぎてしまうと無効になってしまいます。
日ごろから利用明細書を確認しておくことが重要です。

②契約者側に不備があった
カードを利用するうえで契約者側に不備があった場合、
補償が受けられない場合があります。

具体的には

  • 暗証番号を裏面に書いてしまった
  • 誕生日など、予測されやすい暗証番号で登録していた
  • カードの裏面に署名がない

などですね。
特に署名欄に記入がないと補償が受けられないというパターンが多いので
気を付けましょう!

③家族や同居人による不正利用
身近な人による不正利用の場合、補償されない場合があるので
注意しましょう。

おわりに

いかがでしょうか。

  • 「審査に必要なもの」
  • 「親の同意の必要有無」
  • 「カード審査・カード利用の際の注意点」

をまとめましたがご理解いただけましたでしょうか。
学生クレジットカードは審査も通りやすく、持っていると便利ですが、
その分責任が伴います。

計画的に利用してより良いクレジットカードライフをお過ごしください!

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